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![]() キオフ猫用10錠 メーカー:SAVA VET 成分1錠中 Praziquantel 20mg(プラジカンテル20mg) Pyrantel Pamoate 230mg(パモ酸ピランテル230mg) |
![]() ドロンタール猫用40錠 メーカー:BAYER 成分1錠中 Praziquantel 20mg(プラジカンテル20mg) Pyrantel Pamoate 230mg(パモ酸ピランテル230mg) |
| 価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です |
価格はUSドル日本円換算で日本への送料を含みます しかも国際航空書留郵便(REG便)で追跡可能です |
| 10錠(1箱) 3,500円 20錠(2箱) 6,600円 30錠(3箱) 8,700円 40錠(4箱) 10,800円 50錠(5箱) 12,500円 100錠(10箱) 20,000円 |
1箱40錠 15,000円 2箱80錠 29,000円 3箱120錠 42,000円 4箱160錠 54,000円 5箱200錠 65,000円 |
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キオフ (猫用駆虫薬 チュワブルタブレット)添付文書日本語訳
概要:
・20年以上にも渡って獣医師にも使用されている駆虫薬です
・すべての寄生虫に対して広く活性を持ちます
・安全、1回の使用、やさしく効果的な治療法です
・治療前後で猫は食事を抜く必要はありません。
・直接使用することができ、餌に混ぜて見えないようにもできます。
・互換性−糸状虫予防、ノミやダニ感染治療、予防接種などのほかの治療と組合わせることもできます。
・便利性−2つあるいはそれ以上の製品を使用しなくても大丈夫です。
・正確な投薬量で廃棄として無駄にする量を最小限におさえる
・便利な1x4パックで、子猫の感染予防、再感染制御を効果的に行います。
・定期的な使用で、一年を通して再発または再感染を予防します
キオフプラス
プラジカンテル、パモ酸ピランテルチュワブル錠
成分(各チュワブル錠中):
プラジカンテルIP 20mg
パモ酸ピランテルIP 230mg
賦形剤
使用指示:
キオフプラス錠は、猫の回虫、鉤虫、条虫の駆除にはたらきます。
回虫類:猫回虫、犬小回虫
鉤虫類:鉤虫属のもの、ウンシナリア・ステノデファラ
条虫類:瓜実条虫、猫条虫
使用量・使用法:
推奨される使用量としては、パモ酸ピランテルは体重1kgあたり57.5mg、プラジカンテルは体重1kgあたり5mgです。これは4kgの体重につき1錠と等しいものです。
錠剤は直接与えるか餌に混ぜて与えてもいいです。使用前後に食事を抜くことは考える必要はありません。錠剤は半分にして使用できます。
使用量:
体重2kg:1/2錠
2.1〜4kg:1錠
4〜6kg:1.5錠
(注意)6週令以下の子猫には使用しないでください。
推奨使用量:
子猫:6週、8週、10週、12週、そして生後6ヵ月までは毎月、その後は3ヵ月おきに使用します。あるいは獣医師の指示に従ってください。
授乳期の雌:子猫と並行して扱われなければなりません。
成猫:3ヵ月ごと、または獣医の指示に従ってください。
禁忌・注意:
妊娠している動物への使用はしないでください。
6週令以下の子猫への使用はさけてください。
ピペラジンと同時に使用しないでください。
衛生のため錠剤を触った人や与えた人などはしっかりと手を洗うようにしてください。
動物への使用のみに限られます。
子供の手の届かないところにおいてください。
使用するまでは錠剤は取り出さないようにしてください。破片などは廃棄してください。
安全のために:
10回の高濃度の使用において報告されたものとしては、他の副作用なしで、嘔吐と唾液分泌の徴候がありました。また、一時的な食欲不振とゆるい便が、何匹かの猫で報告されました。
廃棄:
空の容器や残った製品は、規則にしたがって廃棄してください。
さらなる情報:
条虫の再感染の可能性を減らすために、感染の仲介となりうる ノミについても制御しなくてはなりません。この製品は条虫の制御において有効であることが示されており、多包条虫に対して効果的です。
ドロンタール猫用(添付文書の日本語訳)
ドロンタールは猫につく回虫、鞭虫、サナダムシなどをコントロールします。
ドロンタール・オールワーマーは、経口で使用します。適用する際には、猫は空腹の状態でなくてはなりません。使用前に猫の体重を量って下さい。
2kg以下:錠剤半分の量
2.1kg-4kg:1錠
4kg以上:4kgごとに1錠とします。
子猫:6週、8週、12週に適用し、その後は3ヶ月ごとに適用します。または、獣医のアドバイスに従って下さい。
妊娠しているメス猫:つがい形成をする前に適用をはじめ、生まれる10日前、出産後2週、4週に適用します。
成体:3ヵ月後ごとの使用、あるいは獣医のアドバイスに従って下さい。再発が見られた場合は、また使用を繰り返します。使用上の注意をよく読んで下さい。もし、問題が続くようでしたら、獣医に相談して下さい。
ドロンタールは他の治療、ノミ、ダニの対処などと一緒に用いることができます。
<安全性>
ドロンタールは、効果的に寄生虫をコントロールします。子猫、妊娠しているメス猫から、他のいろいろな令の猫について広く適用できます。犬用ではありません。
<使用法>
回虫・鞭虫:
これらの寄生虫は環境から感染します。あるいはミルクからも考えられます。鞭虫は血液を吸い、特に子猫に貧血や時には死亡を引き起こします。これらの寄生虫のライフサイクルのために、少なくとも12週令までには定期的に子猫をケアすることが重要になってきます。これらの寄生虫はその卵や幼虫が体に入ることで、どのような年齢の猫でも感染してしまいます。回虫は感染しているネズミなどを食べることで感染することが多く、鞭虫の幼虫は皮膚を通して感染します。環境からの汚染を防ぐために、妊娠しているメスに対しては特に早い段階から妊娠の終わり、授乳期までケアした方がいいでしょう。
サナダムシ:
ノミなどの媒介生物を経由して感染します。ネズミやラットを経由する場合が多いです。ですから、この寄生虫は、ノミやネズミなどのいるところに存在しているということです。
寄生虫は再発することが多いため、猫自身をケアする、フンの始末などに気をつけ環境を綺麗に保つ、ノミやネズミのいないような環境にする、などのケアが重要となってきます。
<子猫> 子猫については以下のようなスケジュールで行うことをおすすめします。
(1)6週令でまず行い、8週令と12週令のときに再び行う。
(2)その後、3ヶ月ごとに行う(獣医の指示があればそれにしたがって下さい)。
<妊娠しているメス>
つがいになる前と出産の10日前、子猫が2週令、4週令の際に行って下さい。ドロンタールは妊娠時の使用に安全性を確認していますが、使用は出産の10日前のみにして下さい。
<6ヶ月令を越える猫>
3ヶ月ごとに行います。治療後、2〜3週間するとサナダムシについては再発する可能性があります。その場合は、またドロンタールを用いて駆除して下さい。
再発の場合の使用法については以下の通りです。
子猫:6週、8週、12週、その後3ヵ月ごと
親猫:3ヵ月ごと
妊娠・授乳期:つがい形成前、出産10日前、出産後2週、4週
これらは一般的なものです。特に症状がひどい場合などは、獣医への相談が必要となってきます。
<回虫・鞭虫の再発>
鞭虫は通常、母親のミルクから子猫に感染します。この感染経路を絶つ事は難しいです。また、鞭虫、回虫は両方とも、地面の卵や幼虫がとんできて感染します。回虫はラットやネズミを通して感染も考えられます。回虫の卵は土中で長いこと生存できるので、環境に配慮することが重要です。
6ヶ月令以下の子猫や妊娠、授乳期の猫は虫の卵を多く生産するので、特に注意が必要です。
<サナダムシ>
これは媒介生物がいる寄生虫なので、再発のスピードは遅く、ラットやネズミ、ノミなどの生物に近づかないように注意して下さい。
体重により服用量は異なりますので、使用前にきちんとした体重を量ることが重要です。
服用に際して:
(1)猫の頭の後ろの方から口の部分をしっかりとつかみます。
(2)親指と人差し指を使って顎を開けさせます。あるいは、首の後ろの皮がゆるくなっている部分をつかみます。このことで猫を傷つけずに口を開けさせることができます。
(3)舌の後ろに錠剤をおくようにします。
(4)舌の後ろに錠剤をおく際にはできるだけすばやく行います。
(5)口を閉じさせ、錠剤がきちんと飲み込まれるまでそのままにさせます。
(注)ジッパーワームというのはサナダムシの1種であり、2週間以内にフンの中などに見られた場合は、おそらくこの種であると思われます。これは獣医により判断される種です。もし、寄生虫がいてもフンに表れない場合もありますし、また48時間以内には出てこないこともあります。
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